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さあ、才能に目覚めよう

更新日:2020.07.05 作成日:2009.05.17

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
出版社:日本経済新聞出版
著者:マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン田口 俊樹
発売日: 2001/12/01

自分だけの特長的な資質

上から強い順に・・・

  • 調和性
  • 分析思考
  • 自我
  • 慎重さ
  • 回復志向

その中でも、特に印象的だった文章を紹介

調和性

他の人が自分の目標や、主張や、強く抱いている意見を声高に話している時、あなたは沈黙を守ります。

他の人がある方向に動き出すと、あなたは調和という名のもとに(彼らの基本的価値観があなたの価値観と衝突しない限り)、喜んで彼らに合わせてあなた自身の目標を修正するでしょう。

自我

あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです。

もっとはっきり言えば、あなたは認められたいのです。あなたは聴いて欲しいのです。あなたは目立ちたいのです。あなたは知られたいのです。

具体的には、あなたの持ち前の強みによって人に知られ、評価されたいのです。

あなたは、信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。同時に、あなたは信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人とだけつきあいたいのです。

慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。

例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。

人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。

回復志向

あなたは問題を解決することが大好きです。

さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。

ぃゃぁ、おっしゃる通りでございますね。 ただ、自分の中で腑に落ちない資質として、

分析思考

分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。

このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。

あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。

あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結びつくのか、結果はどのようなものかを理解しようとします。そしてその結果が、提示されている理論や目の前の状況にふさわしいかどうかを知ろうとします。これがあなたのやり方です。あなたはこれらの点を一つずつ明らかにして、根本的な理由を探し当てます。人はあなたのことを論理的で厳格であると見ます。その人達は、いつかあなたのところにやって来て、誰か他の人の「非現実的な考え」あるいは「整理されていない考え」を話し、あなたの研ぎ澄まされた思考から見た考えを聞くでしょう。

あなたの分析結果を伝える時、できれば決して厳し過ぎないようにしましょう。さもないと、その「非現実的な考え」が彼ら自身の考えである場合、その人はあなたをわざと避けるようになります。

自分の中で、ここまで考えてるとは思えないんだけど、どうなんでしょうか?

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