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プレゼンテーションZenを読んでへっぽこプレゼンを治す

更新日:2020.07.05 作成日:2010.03.05

前々から読みたかったプレゼンテーションZenを図書館で借りてざっと読んでみました。

読み終わった後に、自分の卒論のときの発表資料を見返してみると、まあひどいこと。プレゼンテーションZenに収録されていたスライドと異なり、箇条書き、詰め込みすぎの嵐・・・。

修正して、発表練習を行ったのですが・・・・プレゼンテーションZenで読んだことが、全然出来ませんでした。なかなか上手くいかないものですね。ちょっとずつ、改善していこうと思います。

改善すべきところ

  • 自分が考えたストーリーを話すのに精一杯で、聴衆にわかってもらおうという気持ちが足りない。
  • 初見の人でもわかるような言葉選び

やっぱり、自分で話す内容は、完璧に覚えるべきかぁ。次からは、自分へのメモ書き。

プレゼンテーションZen

なるほどと思ったのは、次の言葉。

制約は敵ではなく強い味方である。自らに条件を課すことは、良質で創造的な仕事に欠かせない要素であることが多い。

「従来の発表者の言葉を並べるだけのプレゼン資料から発表者を引き立てるプレゼン資料を目指そう」という話。

心に残るメッセージ

物語を聴かせる。またなかなか難しいですね。

準備のプロセス

いきなり、パソコンに向かってパワポを作りだすのではなく、「アナログ式」で行こう!というのが、筆者の提案です。

アイデアを色々と出し、一歩引いたところから全体像を掴み、本質となる部分を抽出することを行っていきます。「持ち帰って」ほしい要点やテーマを特定し、3部構成にする。

デザイン

  • シグナル/ノイズ比
  • 画像優位性効果
  • 余白
  • ビック4(コントラスト、反復、整列、近接)

完全にその場に集中すること

これは、プレゼンテーション以外のことについても同じことがいえそうです。ジョブスのプレゼンにも触れられていました。

おわりに

デブサミでみた、googleの人のプレゼンが、このプレゼンテーションZenで述べられていたスライドと近いような印象を受けました。所々に、写真を使ったスライドを用意し、まとめの段階でも、その写真ごとに振り返っていたのを覚えています。さて、修行あるのみか。

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