Sublime Text 2にパッケージコントロールを導入!!

GWということで、普段なかなかできない環境周りの整備がしたくなる時期です。 今回は、やりたかったけど、なかなかできなかったSublime Text 2の環境を整えます。

  • Mac ターミナルから起動できるようにする
  • Sublime Text 2に Pakage Controlを導入
  • Markdown Previewを導入

Installation – Sublime Package Control – a Sublime Text 2 Package Manager by wbond
パッケージコントールを導入!!

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ターミナルからSublime Text 2を起動できるようにする

やっぱり、ターミナルから起動できないと不便ですよね。まずは、重たい腰を上げて、ターミナルから起動できるようにします。

homeディレクトリに bin ディレクトリを作成

mkdir bin
ln -s "/Applications/Sublime Text 2.app/Contents/SharedSupport/bin/subl" ~/bin/subl	

.bash_profileにexport PATH=$PATH:~/bin/を追加して、以下のコマンドを実行。

source .bash_profile

これで、ターミナルからsubl hoge.text でSublime Text 2を開くことができる。

Sublime Text 2に Pakage Controlを導入

Installation – Sublime Package Control – a Sublime Text 2 Package Manager by wbond
パッケージコントールを導入!!

上記のサイトにアクセスして、以下のコマンドをコピー。

import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print('Please restart Sublime Text to finish installation')

Sublime Text 2上で Ctrl + ` でコマンドラインを出す。

コマンドラインに先ほどのコマンドを貼り付けて実行する。 これで、パッケージコントロールが使えるようになりました。

参考 ドットインストール

#12 パッケージを使ってみよう | Sublime Text 2入門 - プログラミングならドットインストール

Markdown Previewを導入

Shift + Cmd + P で出てきた入力窓に install と入力。 Package Control : Install Package を選択。

markdown previewを選択 -> インストール。これで、導入されました。

パッケージの導入も簡単ですね。

参考

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