2014/09/27 高校野球部時代の友人の結婚披露宴に参加してきました。余興の動画作成に携わったのでそのときの備忘録を残しておきます。

今回大変だったことは、作成するメンバが福井-大阪-名古屋-東京と離れていたことであった。

当日まで、「ぽかーん」とする来賓者の顔しかイメージできなかったので、いやぁ、なんとかなって本当によかった。

福井-大阪-名古屋-東京間での余興の動画作成

余興を作成するメンバが、福井、東京、名古屋、大阪と離れていた。そのため、なかなか集まることも出来ず、集まったとしてもなかなか思うように進めることが出来なかった。

反省点・困った点

1. 方針・思想の共有が出来ていなかった

何回か集まって話はしたみたいだが、どういう方針でやろうとしているのかがわからなかった。議事録、思いついたアイデアを共有することって大事だなって感じた。

2. 通信端末が通信制限を受けて、本番直前に確認できてもらない事案が発生

離れてるため、比較的大きいサイズの動画をやりとりしている中で、通信端末の速度制限を食らってしまった。速度制限を受けた後は、周りに確認してもらえずかなり不安であった。残りの容量を考えながら作業すべきだった。

3. 迅速なフィードバックをもらいながら作成することが出来なかった

作成する人と、確認する人が離れているため、意見をもらって修正するにしても、

修正する -> ファイルに書き出す -> ファイルを小さく変換する -> OneDrive or Lineにアップロードする -> 意見をもらう。

という工程を踏まないといけなかった。これがつらい。。まるで、オフショア開発をやってる気持ちになった。

良かった点・頑張った点

  1. 同期が体を張ってくれた笑。(これがなによりもよかった)
  2. 数名いるときに、カタチを作った
  3. Motion5のマッチムーブと、効果をちょっと理解した。

なによりも、変な衣装を着ながら、体を張ってロケハンしてきてくれた同期のおかげです。

なかなか集まれることができないと分かっていたため、誰かがいる間にある程度の形を作れたのも大きかった。完全に一人で作り始めても、絶対間に合わなかったと思う。

使ったソフト・アプリケーション

  • iMovie(メイン動画編集用)
  • Motion5(効果作成)
  • PhotoShop(画像切り抜き)
  • iPhoneデフォルト音声メモアプリ(声吹き込み)
  • OneDrive(動画共有)
  • Dropbox(動画共有)

iMovie

前回の余興作成のときは、Final Cut Proの体験版を使えたので音声とか、文字入れとか楽だったが、今回は、iMovieでやりずらい。。 お金出して、Final Cut Proを買おうと思うぐらい悩みました。

iMovie

Final Cut Pro

Motion5

ある固定のオブジェクトを追尾する「マッチムーブ」とか、爆発の効果など初めて使ってみました。 使いこなすまでがなかなか難しい。

Motion5

OneDrive

動画共有のサービスとして利用した。最初から、15GBのストレージとして使えるのでかなり便利です。

以下のリンクから登録してもらえれば、0.5GBの無料ストレージがついてきます。(私にも0.5GB付与されるのでぜひ!!)

https://onedrive.live.com/?invref=30a45f1e53a7f475&invsrc=90

感想

面白いものを作ろうとしても、何が面白いのかわからない。効果のひとつひとつを取ってみれば、iMovie,Motion5で実現できるのだけれど、どうやったらつなげて面白くなるのがわからない。

プログラムもそうだけど、映像を作るのもそんな気がした。

あとは、毎回思うけど、「誰かのために、必死でやらないと技術って身につかないな」ってこと。 依頼してくれた人のために、締め切りまでに必死で、みんなで協力して、なんとかいいものを作ろうとしてはじめて技術って身につく。

結婚式余興の動画作成を通じて、少なくとも、PhotoShop, iMovie, Motion5の技術が身についてきてる気がします笑。

本業の仕事でも、一緒だなと思った。お客さんのために、納期までに必死で、みんなと協力していいものを作ろうする中で、技術ってみにつくんだろうな。精進します。