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札幌・すすきの「だるま」ジンギスカンと「開陽亭」でウニ・イクラ・イカの踊りを食べてきた!!

更新日:2020.11.02 作成日:2015.01.26

2015年1月17日〜19日と、北海道・札幌へいってきました。 天候不良により、あやうく関空から出発して羽田に戻る可能性もありましたが、無事飛行機は北海道にたどり着きました。

昼間は北海道のパウダースノーでボードを楽しみ、夜は北海道の美味しいものを食べてきました。 まずは、北海道の美味しいものを思い出として残しておきます。

札幌といったらジンギスカン「だるま」

じん、じん、ジンギスカ~ン♪ということで、まずは「札幌ジンギスカンだるま」です。

雪が吹雪く中で長時間並ぶことを覚悟しながら向かいましたが、意外とすんなり入れたので助かりました。 注文する前に、羊脂と玉ねぎ、ネギが鉄板にのせられ、じゅーじゅーといい音がしてきます。

へんな臭いもなく、美味しく食べられました。

2人で3人前を食べました。 まだまだ食べたい気持ちでいっぱいでしたが、この後は「スープカレー」を食べに行こうとしていたのでオーダーストップです。

席はカウンターのみです。お客の回転は早かったので多少並んでも問題なさそうでした。 着ていった服がジンギスカン臭くなることは、注意してください。

「開陽亭」でウニ・イクラ・イカの踊りを食す

北海道に来たからには美味しい海鮮が食べたいということで、2日目は海鮮系で人気の居酒屋「開陽亭」へ向かいました。 場所は1日目のだるまの近くでした。

まずは、お刺身盛り合わせを頂きます。 サーモンはとろけるし、ホタテはうまい。エビはあまいし、最高でした。

続いて、名物は「イカの踊り食い」とのことだったので、さっそく1尾注文。

まだ生きてるので、手を近づけると吸盤がくっつきます。光ってるのも見える。イカさんごめんなさい、いただきます。

本体は、フライにしてもらい美味しくいただきました。

いくら丼に、ウニを乗せながら、蟹を食べる贅沢の極みです。

カニも色々種類があります。食べ方も刺し身、茹で、焼きと悩んでしまいます。 今回は毛ガニの茹でを選び、身もほぐしてもらいました。

カニは自分でむいて食べるのも美味しいですが、むいた状態のカニの身を何も考えずぱくぱく食べるのは最高に贅沢で、最高に美味しいです。

ウニは、ミョウバンを使っていないとのことで、なぜか昔読んだ漫画「将太の寿司」がフラッシュバックしました。 ミョウバンを使ってないウニはすぐに溶けてしまうが、薬品の味がせず美味しいと聞いたことがあります。

ミョウバンの有無による味の違いは私にはわかりませんでしたが、食べた瞬間に口の中で溶けて、ふわーっとウニの味が広がる。ずっと食べていたいウニでした。

数時間で食べるんじゃなくて、一週間ちょっとずつに分けて、それをおかずにひたすら白米を食べたい気持ちになりました。

行きたかった「はちきょう」

「はっちょう」のいくら丼も食べたかったのですが予約がいっぱいで入れませんでした。 「開陽亭」も予約必須でしたので、行く予定がある方は早めに予約をおすすめします。

また、冬の北海道も行かねば。

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