X

モレスキンからミドリMDノートに乗り換え(万年筆の利用、価格の観点)

更新日:2019/04/27 作成日:2015/02/28

数年前までは、モレスキンユーザーでした。

でも、万年筆も使うようになってから、モレスキンは裏写りが気になったり、値段が高かったりするのもあって徐々に使用頻度が落ちていきました。

その中で、前から補助のノートとして利用していた、ミドリ MDノート<文庫> 無罫が自分の中で今はベストになってきたので紹介します。

MDミドリノートの良い点

  • モレスキンと比べて安い
  • 万年筆でも裏抜け(裏移り)しない
  • 変ないいコト書かないといけないプレッシャーがない

上記の写真でもわかるように、万年筆を使ってもインクが裏ににじみません(裏写りしない)。

そして何より、モレスキンと比べて安いため、良いことを書かないといけない、ちゃんと書かないといけないという変なプレッシャーから開放され、好きなように使うことができます。

モレスキンの良い点

  • 高級感あふれるため持ってるだけで幸せな気分になれる
  • ポケットがついてるので、ちぎったロディアやメモを挟める
  • ゴムバンドがついてるので、物を挟める

モレスキンは、その高級感からずっと触っていたい気にさせてくれます。また、作りがしっかりしているので保管には最適です。

中にポケットがついていて、メモなんかも挟んでおけますし、ゴムバンドがついているので色々便利です。

上記写真でも分かるように若干、裏抜け(裏写り)しています。もちろん利用するインクによって誤差はありますが、インクが多く出るタイプの万年筆・インクだと確実に裏抜け(裏写り)する印象です。

モレスキンも大好きなのですが、MDノートにカバーをかければ、見た目もちょっと高級になると思い、しばらくはミドリMDノートで運用しようと思っています。

もしもモレスキンを使っていて、万年筆の裏写りが気になるという人や、モレスキンを買い続けるのは金銭的に厳しいという人は、ミドリMDノートが響くのではないでしょうか?

ちなみに私が、使ってる万年筆とインクはこちらです。

ミドリMDノートと、モレスキン

Moleskine
著者: Moleskine
発売日: 2008-01-01

スポンサーリンク