Scotch Grain(スコッチグレイン)の革靴「シャインオアレイン」なら雨の日でも快適通勤!!

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1年ほど前に、初めてScotch Grain(スコッチグレイン)の革靴を買って以来、スコッチグレインの虜になりました。晴れの日には、スコッチグレインの革靴を気分よく履いていけますが、雨の日だとなかなかそうはいきません。

濡れてしまっても、大丈夫なように、適当な履きつぶしてもよい靴を履いていくので、テンションが上がりません。

そこで、雨の日用スコッチグレインを欲しいと思っていたのですが、先月7月の会員限定セールでついに「シャインオアレイン」を買うことができました。

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「シャインオアレイン」を雨の日に履いてみて、感じた嬉しいポイントは、次の3つです。

  1. 合皮やゴムではなく、ちゃんとした革靴
  2. 完全防水ではないが、十分防水してくれる!
  3. 滑りやすい地面でも滑らない

1.合皮やゴムではなく、ちゃんとした革靴

合皮ではなく、撥水加工を施した本格レザーを使っているとのことです。

甲革には、本革が持つしなやかな風合いと通気性を損なわずに、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用。 シャインオアレインⅢ :: Dark Brown :: 2726DBR(EEE)

2.完全防水ではないが、十分防水してくれる!

商品を購入するときにも説明を受けましたが、「完全防水」ではありません。

しかし、実際に履いてみると、今までだったら適当な革靴だと浸水してくるような雨でも、この「シャインオアレイン」だと全然気になりませんでした。

これは自分の場合、かなりのストレス低減になりました。

今までだったら、会社に着くなり、靴下までベトベトになり乾くまですごく不快でしたので。。

商品の防水性についてですが「シャインオアレイン」、「ファイバーグリップ」シリーズともに完全防水ではございません。撥水レザーシリーズは国産撥水カーフ+合成底の組み合わせにより、高い防水性を実現した商品ですがスコッチグレインが採用しておりますグッドイヤーウェルト製法は“縫い靴”でございます。製法上縫い目などからの水の浸み込みは避けられないものとお考えください。 シャインオアレインのお手入れについて : 東西店長 語り尽くし | SCOTCH GRAIN

3.滑りやすい地面でも滑らない

雨が降ると、駅の通路やマンホールの上でスルッと滑るときはないでしょうか?

僕は、恐る恐る忍び足で歩くことも多いです。でも、このシャインオアレインは、靴の裏がラバーになっていて、かなり滑りにくいです。

調子に乗ってしまいそうなぐらいなので、逆に注意です笑。

この製品の底材はSGソール(合成底)を使用しております。 耐磨耗性・グリップ性に優れ、減りやすいつま先や化粧部分にはゴム硬度を硬めに、主な接地面にはしなやかに返るようにゴム硬度を変えたソールです。濡れた路面にも強いソール素材が最大特長。大変履きやすくて歩きやすい、雨にも強いソールです。 シャインオアレインⅢ :: Dark Brown :: 2726DBR(EEE)

廣川 駅の中って、滑りやすいじゃないですか。雨に強くてもそれだけでは安心できません。だからこのファイバーグリップを採用したんです。このシワ模様のところに、グラスファイバーが入ってるんですよ。このグラスファイバーの長さは3ミリくらいなんだけど、その細さはミクロレベル。そういうガラス繊維なんです。 【雨の日】Scotch Grainのシャインオアレインは、豪雨にも負けない最強の日本製本革靴 | MATCHA - 訪日外国人観光客向けWebマガジン

まとめ

雨の日でも、少しばかり気分良く家を出ることが出来るので、多少高くても大満足の一品です。しっかりと手入れをして長持ちさせようと思わせてくれるのもGoodです。

参考

靴の手入れには、「Boot Black」のシューケア用品を使ってます。

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