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「失敗ではない成果である」映画「はやぶさ」を観てきた!

更新日:2018.07.08 作成日:2011.10.16

自分的には、かなり良かった。その中でも心に引っかかったものをピックアップ。

失敗ではない成果である

ロケット開発は失敗の歴史であるということが語られていた。その中でも、糸川氏は、「失敗」という言葉は決して使わなかったという。 「失敗ではない成果である」と。

お前なんで宇宙やってるんだ?

主人公の水沢に問う、この「お前なんで宇宙やってるんだ?」って言葉が妙に心に残った。「お前なんで今の仕事やってるんだ?」って、脳内変換していたせいかもしれない。

情熱

図書館の本に目をキラキラさせ、たくさんの書物に目を通す。

なんとか論文に食らいついて、自分のものにしようとする。

そんな水沢の宇宙に対する情熱。「兄の夢を叶えようとするだけでは、続いていない。そこに、ワクワクする気持ち、楽しい気持ちがないと続かない。」という母の言葉がリフレインする。自分は、情熱を持ってできているだろうか?

バトンのつなぎ合い

打ち上げ、イオンエンジン、カプセル回収、運用…さまざまなチームが自分達の持てる力を注いで、最高の仕事をして、ミッション成功へのバトンを次々と渡していく。このバトンのつなぎあいによって、はやぶさが奇跡の地球帰還を果たしたっていうことに感動した。

研究者、開発者がお互い妥協せずに、プライドのぶつかり合い、いいモノを作っていく。そういうプロジェクトで働くのが夢。This is it.の映画を見たときも思った。

プロ同士が自分の持てる者をぶつけ合って、1つのコンサートを作り上げる。憧れの人との共演する様は見ていて非常に憧れる。いつか自分もそういう経験をしたい。 This is it - ギークを夢見るじょーぶん男子

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