This is it

更新日:2018.07.28 作成日:2009.12.21

今更ながら、「This Is It」を見てきた。

Michael Jacksonの曲をマジマジと聞くのは、ほとんど初めてだった。印象としては・・・女の人?と思えるぐらい声がキレイで、低い声から高い声までどんだけ出るの?!

そんなMichael Jacksonの曲にも聴き惚れるのだが、もっと興味深いのは、そのコンサートが出来上がるまでのメイキング、リハーサルの部分だった。

こうやって、会場が作られるのか?こうやって、PVが作られるのか?こうやって、曲を調整、追加をしているのか?と裏側が見れるようで非常に面白い。そして、随所にMichael Jacksonのこだわりが見て取れた。

曲のテンポ、キューのタイミングすべて気に入るまで調整をしていた。

普段何気なくみている一瞬の映像も、実は非常にレベルの高いことをしている。改めて、そのすごさに驚かされた。出来てあたりまえじゃないことを、あたかも当たり前のように感じさせるプロの仕事「お客さんは、日常を忘れることを望んでいる」MJの言葉。クリエーターの仕事に尊敬の念を抱いた。自分もある種のクリエーターになりたいと感じた。

何気なくやっているといえば、ギターもそう。

最近、エレキギターに入門したのだが、とにかく手が動かない。それを、あんなに華麗に弾きこなす。しかも、Michael Jacksonとの共演。シビれる!!

そして、映画に出てくるパソコンはすべてMacだったというところに目が行ってしまいました。自分もMacBookProを使っているのですが、全然使いこなしていないのでなんか恥ずかしくなった。

感じたこと

  • 知れば知るほど見えてくる凄さがある。
  • 何かを創造出来る人に素直に尊敬する。自分も何か作り上げたい!!!
  • プロ同士が自分の持てる者をぶつけ合って、1つのコンサートを作り上げる。憧れの人との共演する様は見ていて非常に憧れる。いつか自分もそういう経験をしたい。

さて、Michael Jacksonの曲もっと聴きたいな

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