何気なくAmazonをみていると、AZ(エーゼット)チェーンクリーナーがなんと初回限定98円で売っていたので、思わずポチってしまいました。これを機に、自転車のチェーン清掃にチャレンジしてみました。

購入したのは、以下3本です。

Before -清掃前-

サビに油汚れ。「これはヒドい」と言わざるを得ない。せっかくの自転車が台無しですよね。。

この汚れをチェーンクリーナでどこまで落とせるかが楽しみです!!

準備

  • 新聞紙
  • ゴム手袋 or 軍手
  • 着古したTシャツ、タオル
  • 使い古しの歯ブラシ

作業中、スプレーをかけたチェーンから液が垂れるので、自転車の下に新聞紙を引いておくのがよいです。

また、チェーンクリーナーの裏の注意書きを読むと、ゴム手袋の使用をオススメしますとのことでしたので気になる方は装着するのがよいでしょう。

私は身近にゴム手袋、軍手がなかったので仕方なく素手でいきました。

手順

  1. 新聞紙を広げて、地面に敷く
  2. 自転車を裏返して、新聞紙の上に配置する
  3. ペダルを回しながらチェーンクリーナをチェーンに吹き付ける
  4. 歯ブラシで擦る
  5. スプレーによって溶け出したチェーンの汚れをペダルを回しながら拭き取る
  6. 3〜5をチェーンが綺麗になったと思うまで繰り返す

「6.」は4〜5回ぐらいは繰り返したと思います。なかなか油汚れが落ちなかったので、ひたすら歯ブラシで擦り上げました。

After -清掃後-

すると・・・・

ぱんぱかぱーーん、見違えるような・・・綺麗さ!でもないか。。

完全に元の姿に戻ったとは言えませんが、元の姿が少し見えてきたと言う感じでしょうか。

せっかくなのでピカピカになるまで頑張りたかったのですが、これ以上綺麗にするためには、専用のブラシがないと難しそうだったので諦めました。

諦めずに何度もスプレーをすれば、もうちょっとは綺麗になりそうでした。

ちなみに専用のブラシとは、こういうものらしい。

拭き取りに使ったTシャツもかなり真っ黒になったので、それなりに汚れは落とせたと思います。

汚れを落とした後は、チェーンオイルをチェーンに塗っていきます。このチェールオイルのおかげでサビを防ぎ、ペダリングがスムーズになるそうです。

大事なこと

  • 定期的なメンテナンスは必要
  • 取り返しがつかないほど汚れてしまった場合は、簡単には汚れが落ちない

せっかく買った自転車、定期的にメンテナンスしてあげないといけないなと心から感じた1日でした。

AZ(エーゼット)のメンテナンス用品は、あまりにも安くて最初おそるおそる使いましたが、問題なく使うことができました。

あなたもぜひ、自転車の定期的なメンテナンスをやってみませんか?

まずは、 チェーンスプレーを手に入れるところから!