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Developer Summit 2011 Day1に行ってきました!!

更新日:2020.08.28 作成日:2011.02.17

昨年は、学生っていう立場から参加したけど、今回は、立ち位置が変わっての参加。忘れないうちに今日のメモ

MobileFutureConference -DeNA

新卒で入った人が、1年目は営業、2年目からは経験がないのにエンジニアとしてプロジェクトに参画。そっから、一つのプロジェクトをつぶした後に「怪盗ロワイヤル」を作り出したって話はなんだか鳥肌がたった。同じ歳でも、こうも違うものかと。

DeNA南場さんの講演

bidders立ち上げのとき、いざテストの段階で一つもコードが出来上がっていなかったっていう話を聞いたときには、ああ南場さんでもそんなことになるんだ。って思った。

自ら作っていないものをマネージメントできるわけない。

いかにおそかな考えだったかとおっしゃっていた。

技術力をもっていなくては、生き残れない。

そこからは、システム開発部隊の内製化に向けて、エンジニアの確保に奔走したという。

内製化の流れ。流れに乗れるだけの技術力、開発力を身につけたい。

流動的な雇用体制になっても乗り切れるだけの力が欲しい。

もう一つ印象に残ったエピソードがある。南場さんは、「自分でモノを作れないコンプレックスがある」という。今からでも、エンジニアの勉強をしようかと相談したら、相手にされなかったという。あの南場さんでもそんなこと思うんだ。そんなコンプレックスを持っているからこそ、エンジニアと話をするときには気をつけていることがあるという。

エンジニアと話す際に気をつけていること

  • 失敗を活かす
  • エンジニアの話を聞く
  • 大きなステージを見る
  • 共に戦う
  • 思い切って報いる

失敗を活かす

開発には失敗がつきもの。バグも出て当たり前。経営者でこういう理解を持っているのが大事なんだろうなぁ。

エンジニアの話を聞く

まずは、実際にモノを作っているエンジニアの話が第一。

大きなステージを見る

最終的に、技術の審判はユーザがが行うもの。それに伴う意思決定。国内っていう狭いフィールドだけじゃなくて、世界に目を向ける

共に戦う

自分が声をかけて、エンジニアに必要な資材が揃うのなら喜んで口を出す。環境づくり。

思い切って報いる

人材に報いる。

スキル、マインド、実践という評価基準に対して評価して、思い切って報いる。講演の中でも、実際に、開発してる人の名前を出して

その力を認めてあげるってのがすごいなって思った。エンジニアを大事にしてるんだなぁと。

自分もモノを作れる人になりたい。エンジニアを大事にする会社っていいなって思った。

逆に、会社に大事にされるエンジニアを目指したいな。

Hadoop徹底入門

ソーシャル×Hadoop の流れ

インフルエンサー、キーパーソンをデータマイニングによって、探し出す。Hadoopは銀の弾丸じゃない。「適材適所」で用いる。

Hadoopは決して、RDBMSではない。RDBの常識を持ち込まないこと。

「何かの壁をぶち破るために」Hadoopという選択を用いるという意識。

大規模Webサービスのためのデータベース技術の現在・未来

SQLの実装なんて考えたことなかったけど、

データベースの未来

ボトルネックがストレージからネットワーク、CPUへ移っていく。

今までは問題じゃなかった部分が問題になっていく。

先を見通す

ある解決策を実行可能になるまでの期間は?

それを実行したら、次はどんな問題が出てくるか

見る目を養う

ベンチマークを当てにしない。

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