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名古屋Scala勉強会にいってきましたー

更新日:2020.02.22 作成日:2010.01.25

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
出版社:インプレス
著者:Martin OderskyLex Spoon、Bill Venners羽生田 栄一羽生田 栄一長尾 高弘
発売日: 2009/08/21

名古屋Scala勉強会

http://groups.google.co.jp/group/NagoyaScala

少し日が開いてしまったのですが、名古屋Scala勉強会に行ってきました。

Scalaというプログラミング言語は、前のエントリー Scalaスケーラブルプログラミング - SIS Lab で少し触った程度。

その程度で参加してすみませんといったところでしたが、勉強会すごく楽しかったです。出てくる言葉、出てくる言葉、聞いたことないもので新鮮でした。

肝心の勉強会の中身ですが、名古屋Scalaと言えども、Eiffel, Haskell, Scheme…and so on. さまざまな言語が飛び交っていました。

きっと普通に生活していたのでは、絶対に聞かない言語にも触れることができ、非常に新鮮でした。といっても、聞いていただけですが・・・。 勉強会の中でオブジェクト指向についての話もあり、その中で紹介されていたものをさらに紹介します。

プログラミング言語とプログラマ思考は不可分か

プログラミング言語とプログラマ思考:週刊BCN「視点」

勉強会最中も、今あらためて読んでもいまいちピンと来なかったのですが、結局のところオブジェクト指向というのは、非常にあいまいな定義であり、何を持ってオブジェクト指向なのか?という議論が絶えないということだけは理解しました。

それはそうと、勉強会の後の懇親会に初めて参加しました。これで、前回の目標、「めざせ懇親会デビュー」を達成することが出来ました( Silverlightを囲む会に参加してきました!! - SIS Lab )笑。

懇親会では、たくさんの面白いお話ありがとうございました。さまざまな人の考え、経験、ライフハックを聞けて非常に刺激を受けました。特に、テストコード、アジャイル開発などの話は、学生のときには見えてこない部分を知ることができて勉強になりました。そういう世界が待っているのだなぁと心構えが出来そうです。

感じたことは、技術者同士の繋がりって大切だなぁということ。たとえ、バックグラウンドは違えど、技術やプログラミングを通じて繋がることが出来るということ。 会社以外とところにいろんな繋がりがあるのは、自分の考えを狭めないため、技術のキャッチアップのためにも大事だと感じました。

何もよりも、参加すること自体楽しいですしね。勉強会などで、○○(プログラミング言語)の〜さんと呼ばれているのにすごく憧れます。 そのための技術を身につけたいし、どんどん自分でモノを作れるようになりたい。

最後に、名古屋Scala勉強会に誘っていただいた、id:bleis-tiftさん、id:a-hisameさんありがとうございました。

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