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Evernote Meetup Tokyoに参加してきました!!

更新日:2018/06/30 作成日:2010/06/25

Evernote Meetup Tokyoに参加してきました!! 6/24(木)みんな大好きEvernote。そんなEvernoteの公式発表の後、日本のEvernoteユーザーのための会がありました。

Evernote Meetup、そしてこれから | Lifehacking.jp

こちらのサイトの写真にちらっと自分が映ってますね笑。

まずは、CEOのフィル・リーピンの講演。

そのスピーチの内容

  • 日本法人の設立 〜その目的〜
  • 日本語検索向上
  • 日本のエンジニア、技術の獲得

1.日本法人の設立 〜その目的〜

アメリカの57%の次に利用者が多いのは日本 アメリカでは、2年前からサービスがローンチしてる。一方で、日 本は、日本語化が始まってまだ数カ月。それなのに、18%の利用は 驚くべきこと。

日本人は、メモを残す文化があるとのこと。確かに考えてみると、mixiの日記、ブログ、モレスキンなどなど、何かを書いて残す習慣があるのは見えてくる。そんな日本人に、このようなサービスがマッチしたという。

日本法人には、Sonyの中島さんが就任するとのこと。SONYという大企業を飛び出して、Evernoteという新しい会社に移る姿はなんだかまぶしかった。いつまでも若々しくて、どんどん挑戦する姿勢に憧れる。

2.日本語検索向上

あんまりまだ手書き文字は取り込んでいなかったのでなんとも効果の方はわからなかったが、確実に向上しているという。活字ならほぼ認識されるといっていた。

3.日本のエンジニア、技術の獲得

日本に技術をアウトソースするのは、今の時代間違っていると、シリコンバレーでは非難されたという。しかし、フィルは、「日本の質の高い技術に投資することは、長い目でみるとコストダウンになる」と。なんだか、日本を誇れるような気がした。

なぜEvernoteは象なのか?

欧米では、象は「モノを忘れない象徴」なのだという。象は、毎年水が出る場所を覚えていて、掘り出す。そこから、1度覚えたことは忘れないということに繋がっているそうです。

次に文具王のお話。

実際に、お話を聞くのは初めてなのですが、物へのこだわり、効率性を求める姿勢は、すごいと感じました。だからこその文具王なんだな。

  • メモ帳
  • ベルクロ(マジックテープ)
  • A4折り畳みのテンプレート

スキャンするときのことを考えてメモを取る

ドキュメントスキャナで、スキャンするときのちょっとした注意がのちのち楽になる。

  • 始めから切り取れるメモ(ノート)を使う
  • メモの隅に英語でロゴをいれておけば、勝手に向きを修正してくれる。
  • はんこで向き修正
  • A4折りたたみテンプレートの活用
  • カラフルなコピー用紙を使う。黄色いノート

ドキュメントスキャナが入り口を広げ、中間をEvernoteが、そして、iPadで出口を広げた

スキャンしても全然見ない物が多かった。新聞のスクラップ同様に、自己満足の一種である。でも、今の時代、溜め込んだデータを取り出す時間が短縮された。短縮されたことによって、すぐに欲しい情報に、アクセスできるようになり、ロングテールを活用できる。

ある量を超えると、しっぽが動き出す。マイ・ロングテール

感じたこと

英語をしゃべれるようになりたいっ!!!

フィルのスピーチはもちろん英語。随時通訳が入っていたので、内容自体は理解することができました。でも、フィル冗談が言ったとき、会場とワンテンポ遅れて反応。

なんだかすごく悔しかったです。ほかにも、英語でEvernoteについて話し合っている集団を見てるとなんだか悔しかったですね。

自分も中に入ってしゃべりたいっ!けど、自信がない。ただ単に度胸がないだけかもしれませんが。英語を使えるようになってやるっ!!というモチベーションアップに繋がりました。悔しかったので、名刺だけはいただいてきましたっ!!片言英語で恥ずかしい>_<

世界で戦える日本人

昨夜は、サッカー日本代表が決勝トーナメント進出を決めたそうですね。寝て起きると、twitterのTLはサッカー、一色。後で、その結果を聞くだけでも一人すごく感動してました。この日本代表といい、Evernoteにて、日本のエンジニアが評価されていることといい、世界で戦える日本人ってステキですね。

  • この英語を話せないときの悔しさ、日本人の誇り、日本代表への感激を忘れずに。
  • 世界は、グローバル化を迎える中、そんな世界で戦える日本人の一人になりたい。
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