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GitHub Pagesで複数の独自ドメインサイトを運用する

更新日:2020.11.08 作成日:2018.12.13

GitHub Pagesを利用する上で、公式ドキュメントやいろんな人のブログを読みつつ、自分で試行錯誤した結果を残しておきます。

GitHub Pagesの始め方 個人的なおすすめ

  • {user}.github.ioリポジトリを作る
  • {user}.github.ioリポジトリには直接Custom Domainを割り当てない

{user}.github.ioリポジトリを作成すると、自動的にREADMEファイルがhttps://meganii.github.io/として公開されます。

独自ドメインのブログをGitHub Pagesで公開する場合、この{user}.github.ioに直接ブログを配置できます。 しかし、{user}.github.ioに直接独自ドメインを割り当てた場合、次に新しく作成したリポジトリをGitHub Pagesで公開する場合に困ったことが発生します。

例えばrepoAというリポジトリを作成し公開設定を行うことを考えてみます。 この場合、既に{user}.github.ioに独自ドメインが割り当たっているため、{CustumDomain}/repoAでアクセスできるようになります。 この動作がよい場合もありますが、GitHub Pagesで複数ドメインを利用する場合、この方法は向いていません。 (1つのGitHubアカウントに対して1つの独自ドメインしか割り当てられなくなるため)

よって、GitHub Pagesで複数ドメインを利用する場合は次の点が大切です。

  • {user}.github.ioリポジトリに直接独自ドメイン(Sustom Domain)の設定をしない
  • {user}.github.io以外の個別のリポジトリに対して独自ドメイン(Custom Domin)を設定する

参考

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