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GitHub Pagesで複数の独自ドメインサイトを運用する

更新日:2020.03.31 作成日:2018.12.13

GitHub Pagesを利用する上で、公式ドキュメントやいろんな人のブログを読みつつ、自分で試行錯誤した結果を残しておきます。

GitHub Pagesの始め方 個人的なおすすめ

  1. アカウント名.github.io でリポジトリを作る
  2. アカウント名.github.ioにはCustom Domainを割り当てない

こうすることで、新たに作成したサイトはアカウント名.github.io/hogehogeとサブディレクトリでアクセスできる。ブログなどを公開したい場合は、ブログのドメイン名のリポジトリを作成する(例えば、www.meganii.com)。

このリポジトリのmasterを公開する設定にして、ブログを運用する。

アカウント名.github.ioに直接ブログを配置してもよいのだが、そうすると新しく作成したリポジトリにも影響してしまう。

例えば、repoA というリポジトリを作成し、公開設定をすると、www.meganii.com/repoAでアクセスできるようになる。この動作がよい場合もあるが、GitHub Pagesから移行した場合、URLがかわってしまう。

すると、https://meganii.github.io/ で公開される リポジトリ www.meganii.com を作成 (プロジェクトサイト) このリポジトリのmasterにHugoの生成物をpush Custom Domainの設定で、www.meganii.com を指定(CNAMEファイルが作成される)

DNSの設定 Custom Domainをmeganii.github.io に向ける しばらく待つ(設定直後は表示されない) Force HTTPSの設定 デフォルトだと httpになっているため、Force HTTPSの設定を有効にする。

参考

逆に

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