2010年、印象に残った本10冊

更新日:2020.08.28 作成日:2010.12.31

@stilo さんが募集してたので、やってみます!!

今年読んだ本から10冊選んでブログで発表しよう! #10book2010 - #StiloBlog

それでは、10位〜1位までどうぞ!

第10位 マニャーナの法則

オープンリストとクローズリストの使い分けを学んだ。「明日やる」ために、仕事の「終わりを」明確にすること。そして、その「終わり」ある仕事を確実に終わらせることが大事。

第9位 ブルーオーシャン戦略

まつもとゆきひろ氏の講演「グローバルエンジニア」を見て、「どこで戦うか」に共感。差別化とブルーオーシャン戦略の関係性を学ぼうと思い、再読。(学生のときに読もうと試みるが断念…)

第9位 レバレッジリーディング

本を大胆に使ってもいいんだと思わせてくれた本。本に直接、自分の気持ちを書いていった方が、付箋をペタペタ貼付けるよりも、早いし、内容が頭に残る気がした。

第7位 プレゼンテーションZEN

この本の影響を受け、卒業研究発表、LTをやるときには意識するようになった。

第6位 自分の小さな「箱」から脱出する方法

『箱』という自己欺瞞から抜け出す方法。

@nijinochichi さんの書評を見て読みたくなった。

相手のために何かしようと思ったときは、素直に実行するようにした
もっと早く出会いたかった! - Ideas 4 Life

もう一度読まなくては。

第5位 仕事は楽しいかね?

  • 明日は今日とは違う自分になる
  • 試してみることに失敗はない

この2つは、来年意識していきたい。

第4位 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

GTDの考え方を初めて知った本。頭に浮かんだことは、ロディアモレスキン、iPhoneのいずれかでキャプチャーする習慣は付いた。後は、週次レビューだな!!

第3位 モレスキン本とモレスキン

この本の影響から、モレスキンを使い出すようになった。今のところ楽しく使えている。もっともっと工夫して、自分なりのモレスキンを創っていきたい。

第2位 情熱プログラマー

自分に足りないもの、それは、

  • 本質の理解
  • 大局観
  • 練習

ちょっとずつでもいいから色々出来るようになって、まずは周りの人たちに影響を与えられるように、周りの人をHapplyにできるようになるのが第一目標。

第1位 ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

ブロガーの方々のさまざまな思いを感じられる1冊であった。自分だけが発信できる情報を、発信していきたい。そう思えた。

所感

いろんな本を読んで、方法論を学ぶのはいいけど、自分には実践が足りない。

  • GTDを読むのは好きだけど、実際に仕組み化できていない
  • プログラム関係の本を読むのは好きだけど、プログラムの練習は全然できていない。

来年は、アウトプットの比率を上げていきたい。今まで読んだことを、実際に手を動かしながら試して、自分のモノにしたい。

アクションプラン

  • 本は読みっぱなしで終わらないこと
  • 読書ノートをなんらかの形で参照できるように
  • 定期的に読書ノートを見返す仕組みをつくる

じょーぶん男子の独り言

実家に帰っていて気付いたのだが、モレスキンがないと、読書ノートが参照できないという状況はあまりよろしくない。作った読書ノートはいつでもアクセスできるようにEvernoteに放り込まないといけないなぁ。FastEverSnapを使ってみようかな。

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