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勢いで飛び込んだ World Domination Summit2012

更新日:2019/04/27 作成日:2012/07/12

勢いで飛び込んだ World Domination Summit

2012/7/6-79 オレゴン州ポートランドで開催された、World Domination Summitに参加してきました!

参加の動機

一年前のちょうどこの時期、 @mehori さんのブログを読んでWorld Domination Summitを知りました。

記事を読んでいるだけで、写真を眺めているだけで、どんどんと引き込まれる自分がいました。「来年、自分も行けたらいいなぁ。」漠然とそう思ってました。そこから、半年ぐらいが経ったあるとき、TwitterでWDSのチケットを譲っていただけることに!

明らかに無謀であることは分かってました。

英語で自分の気持ちを伝えられない。スピーチも満足に聴けない。でも、現地の雰囲気や熱気を感じて、何かを持って帰りたい。

そう思って、勢いで行ってきました!!

予想通りだけど、高い高い言語の壁

wds2012-662 by Chris Guillebeau, on Flickr

元々行く前から、スピーチを聞き取るのは厳しいだろうなと思っていたんですが、予想通り厳しかったです。所々のセンテンスを理解するのが今の英語力では精一杯。それでも、伝わってくるものはありました。

また、基調講演の間にある休憩は、外国人の大海原に放り出される恐怖(笑)。なんとか暇そうな人を探して、勇気を出して話してみる作戦に出てみました。

勇気を出して話しかけてみたところ、こんなよくわかんない日本人の相手をしてくれるぐらい良い人に出会えました。拙い会話しかできませんでしたが、次こそは、お互いの意見交換が出来るようになりたい!なるぞー!

WDSを通じて感じたもの

  • 英語を話せないことへの危機感
  • Follow your Passion
  • 薄っぺらい自分

英語を話せないことへの危機感

英語を話せないことに対する危機感を感じた。 いままで生きてきて、英語を自由に使えれば世界が広がると聞かされてきて、頭ではわかっているつもりだった。でも今回、身をもって体感し、危機を感じた。

英語を使わないっていうのは、まったく同じ土俵に立っていない。 情報の取得にしても、情報の発信にしても、リーチ出来る範囲が違いすぎる。

wds2012-453 by Chris Guillebeau, on Flickr

3way handshake ってTCPのコネクションの張り方があるけど、英語での初めての出会いもこんな感じで、コネクションを張ってるみたいだった。Hi! My name …. Nice to meet you. 握手してコネクションを広げていってた。なんだろう、自然にやってるのが結構衝撃だった。会場以外でも、普通のドーナッツ屋でもその光景を見たのでごく自然なんだろう。

Follow Your Passion

自分のパッションに従うという感覚。

wds2012-946 by Chris Guillebeau, on Flickr

これをやっていれば、その他のことはいらない。自分にとって、熱中できるもの。その情熱、パッションに従うこと。

自分はパッションに従って生きているだろうか?

薄っぺらい自分

wds2012-540 by Chris Guillebeau, on Flickr

パッション、信念、主義主張。何かの問題を解決したいと願う気持ち。自分には、足りてない。

写真は、home | charity: waterのScott Harrison氏。アフリカの水問題を解決するっていう静かで、力強いパッションを感じた。一枚一枚のスライドが衝撃的で、いつの間にか引きこまれていた。

スタイリッシュなチャリティーで世界を変える:Scott Harrison 基調講演 | Lifehacking.jp

ポーランドへ行くフライトの中で読んだ世界征服*のためのやさしい手引きの中に、次の言葉があった。

人は、個人的な問題という狭い枠を超えて、人類全体の問題へと立ち向かうことことが出来るようになるまで、本当に生きはじめていない。 マーチン・ルーサー・キングジュニア

Follow my passionに足るだけのパッションを見いだせるだろうか。

さて、来年の再会を喜び合うためにも、英語をなんとかしよう!!

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