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DevLOVE関西「勉強会勉強会」

更新日:2020.07.16 作成日:2013.02.09

2013/02/09(土)DevLOVE関西「勉強会勉強会」に参加してきた。 DevLOVE関西「勉強会勉強会」 - DevLOVE関西 | Doorkeeper

勉強会勉強会 (@hyoshiok)

  • 古くて新しい
  • 共に学びたい
  • 人生を豊かで楽しいものにしたい

勉強会からでも、人生を豊かに楽しいものにできる。

よしおかの法則

  • 勉強会のメリット > 開催のコスト
  • 勉強会のメリット > 参加のコスト
  • 勉強会のメリット > 発表のコスト

勉強会のメリットを上げるか、 開催、参加、発表のコストを下げる。

勉強会の価値を上げ、コストを下げるプラクティスが、勉強会パターン。

2人集まれば勉強会。

SECIモデル

暗黙知 -> 形式知 -> 暗黙知 ・・・という流れをグルグル回して、新しい価値を創造する。

勉強会で、誰かの暗黙知が形式知として周りに広まる。形式知として持ち帰った誰かが、またそこで暗黙知を貯めこみ、勉強会で形式化できるとよい。

SECIモデル - @IT情報マネジメント用語事典

勉強会の目的に、「幸せになりたい」というのが印象的だった。

勉強会を開催する大まかな流れ (@pwim)

日本のRubyistと外国のRubyistを繋げたい

既存のコミュニティからイベントを始める

既存の繋がりから人を呼び込むことができる。

イベント詳細が決まる前に告知する

周りのサポートを得ることができる。

イベントの形を決める

スピーカーを呼ぶイベントではない。 コミュニケーションのため。

目的がはっきりしていて、それに対するイベントの形があるという印象であった。

社内勉強会のお話(@yohhatu)

人の問題

  • 人が増えない
  • 継続的でない
  • 話す人がいない

それらの問題に対して

人が増えない問題に対して・・・

  • 参加者へのお土産(参加して得ることができるもの)を明確にする
  • テストケース、コメントの書き方、コードレビューなど、汎用的な話をテーマにする。
  • 上記の ◯◯の話と見せかけて、△△の話をする
  • 2人でやれば勉強会

参加することで、何を持って帰ってもらいたいかを明確にすることで、参加する動機付けになる。

1人でやるのは、単なる勉強だけど、2人でやれば勉強会になる。

継続的でない問題に対して・・・

  • 同じ構成で3回続けて行う

同じリズムで行うことで、参加者の負担が減る。 「人は自分が決めたことを自分で否定しづらい」という心理学的要素から、明確な理由なしでは参加しないという選択を取りづらくなる。これは、もし、理由なしで不参加の場合、以前の自分を否定することになるため。

  • ワクワクはいいけど、ドキドキは厳しい

ワクワクする感覚はあった方がいいけど、参加してドキドキするでは、続かない。 なによりも安心して参加できる場所を作ることが大事。

話す人がいない問題に対して・・・

  • 他の誰かが作った資料を使用する

まず自分が、その資料を読み込んで理解することが大事。 わからない部分については、作者の方に聞いてみる。-> 大概、親切に教えてもらえるはず。

  • 資料使って勉強を開いた後は、作者の方にフィードバックする 使わせていただいたお返しに、その勉強会での出てきた疑問点などを作者の方にフィードバックする。お互いWin×Win。

全体Q&A

参加者の疑問

DevLOVE関西「勉強会勉強会」

Done!!

感想

何かの話を聴きたいから、勉強会を開く
自分も「この話が聴きたい」「やってみたい」と思う気持ちだけでまずやってみたい。そう思った。

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