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「第4回 リアル・ウォンテッドリー」に行ってきました

更新日:2021.04.25 作成日:2015.08.04
第4回 リアル・ウォンテッドリー

「第4回 リアル・ウォンテッドリー」運命のチームやシゴト・インターンに出会えるイベント by Wantedly

隣の芝は青いというように元々Web系やベンチャー系にも興味があり、大阪から東京へ移動しようとしていたタイミングでもあったため、前から気になっていたWantedlyのイベントに参加してきた。

渋谷マークシティのワンフロアに迷いながらも到着。名前シールにエンジニアかデザイナーを記入し、今やってる仕事内容を書き、フロアに入っていく。

30ぐらいの会社がブースを出していて、それぞれの会社のエンジニアやデザイナー、人事が来ていて話を聞くことができた。

リアルウォンテッドリーに来ていた会社は、ベンチャー系の企業だけかと思っていたら、名前を知ってるような楽天、サイバーエージェント、accentureといった企業も来ていた。

行ってみた素直な感想としては、「世の中には、いろんな仕事があるんだなぁ」という月並みな感想を抱いた。自分が知らなかった世界の話や、サービスの話を聞くのは面白い。不動産のWebサービスもあれば、地図データの可視化サービス、ソーシャルゲーム、アドテクの話、映画評価のWebサービスなど今まで聞いたことない話のオンパレードだった。

当たり前だけど、会社によって全然雰囲気が違う。 安易にWeb系の会社に飛び込むと、痛い目に合いそうだなっていうのは感じた。

入る動機としては、やっぱり提供してるサービスが好きなこと、そのサービスのこういうところを改善したいっていう。 そう考えると、そこまで思い入れのあるサービスってないのかもしれない。

自分がやったことが、直に見える、やったことが直接フィードバックされるっていうことには憧れるけど、それって例えば、自分でWebサービスを作ってみても同じことが言えるのかもしれない。 もっとも、みんなに使ってもらっているサービスを改善していけるというのは面白いのかもしれないけど、ちょっと考えてみれば、どんな仕事でも工夫次第なのかと。

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開発の仕方を聞くと、だいたいGitHub workflow、AWS、スクラム、継続的インテグレーションは必須っぽい感じがした。

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