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あるB4のボロボロな発表を見て一言

更新日:2019.04.20 作成日:2009.12.09

って、あるB4って自分のことなんですけどね・・・昨日の研究室内ミーティングで、発表したときにかなりボロボロで色々とアドバイスを頂きました。ありがとうございます。そのときのもらったアドバイスを自分へのメモということで、形に残していこうと思います。

発表についてのアドバイス

「相手に伝える気持ちで!!」

  • まず、わかりにくい
  • 自分だけにしか分からない言葉を使っている
  • 表、グラフを相手に伝えようとしていない

これは確かに、そうだと思いました。と同時にまず自分が完璧に理解していないのが大きいと感じた。

  • 言葉の定義があいまい

確かに、なんの前置きもなく使ったこと言葉が多く、自分なりの言葉の使い方をしてしまっていた。また本来の言葉の定義と違う意味で使った言葉があったので、誤解を生んでしまっていた。また、厳密な評価式の設定ができていなかった。

  • gnuplotの使い方の工夫が出来る
  • 得たいグラフを元にスクリプトを組む
  • グラフの上部に #でコメントアウトすれば、gnuplotからは読み取らない
  • そのに実験のメモを残しておいたり、何番目を使えばどんな情報を得たいのかを載せておく。e.g. fitness [0] gene [1]など

これがビフォー。単純にgnuplotでplotしただけですね。発表で載せたグラフはこんな感じでした。

軸が何を表しているのか見えないですね・・・

あるB4のボロボロな発表を見て一言 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/meganii/20091209/20091209111529.png

これがアフター。表題や、その線が何を表しているのかわかりやすいですね。数字も大きくなっているので、見やすいです。

このグラフにさらに見て欲しい部分を書いておけばバッチリというわけです。次の発表のときには、もうちょっとわかりやすい発表を心がけます。 また、scriptを使ってplot→グラフ作成をもうちょっと勉強してきます!!

#!/bin/sh

gnuplot <<EOF
set xlabel 'Genelation'
set ylabel 'MaxFitness'

set xlabel font 'Times,30'
set ylabel font 'Times,30'

set xtics font 'Times,20'
set ytics font 'Times,20'

set size 0.6,0.6

set term post enhanced color

set output 'result.eps'

plot '500.dat' u 1:2 w l ti 'MaxFitness'
EOF

プレゼンテーションzen
出版社:ピアソン桐原
著者:Garr Reynoldsガー・レイノルズ熊谷 小百合
発売日: 2009-09-04
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