ワールド・カフェ形式の振り返りをやってみた感想
組合のイベントで「ワールド・カフェ」の形式を用いて1年間の振り返りをやってみました。そのときに実施した形式と感じたことをまとめます。 前提 参加者 32人程度 ラウンド数 3ラウンド 問い 「誰かに組合の魅力を伝えるためにはどうすれば良いか」
組合のイベントで「ワールド・カフェ」の形式を用いて1年間の振り返りをやってみました。そのときに実施した形式と感じたことをまとめます。 前提 参加者 32人程度 ラウンド数 3ラウンド 問い 「誰かに組合の魅力を伝えるためにはどうすれば良いか」
ワールド・カフェをやろう 出版社:日本経済新聞出版 著者:香取 一昭大川 恒発売日: 2009/11/13 Amazon楽天市場Yahoo!ショッピング 書籍「ワールド・カフェをやろう!」には、企業・団体が実際に行なった事例が多く載っています。 ここでは内容をピックアップして、どんな目的やどんな問いを行なっていたのかをみてみます。
ワールド・カフェの標準プロセス 第1ラウンド テーマについて探求する 参加者が4〜5名ずつのグループに分かれて、テーブルの上の模造紙に、話した内容を落書き(ラフに書きながら)しながら会話をする。 第2ラウンド アイデアを他花受粉する 各テーブル一人だけ「テーブル・ホスト」を残して、他の参加者は「旅人」になって、他のテーブルに移動する。移動先のテーブルでは、テーブル・ホストが出迎えて、自己紹介を行な …
by Financial Times photos ワールド・カフェにおいて、大切な問いを作るためにはどう考えればよいか? ワールド・カフェにおいて、「問い」の設定が大切なのは分かるが、どのような「問い」を設定すればよいのか? この2つの疑問を解決するべく、以下の2冊のワールド・カフェ本を読んで内容をまとめてました。
今まで漠然と「ふりかえり」をやってきたが、次の疑問が浮かんできた。 ふりかえりとはどのようにすべきか 何を目的とするか どういった方法で行うのがよいのか 本書がこれらの疑問への回答のヒントになるのではないかと思い、内容を押さえる。
『空中戦』を回避しながら、『論理を構造化』して『可視化』して共有する 議論を可視化することで、常に論理の構造を意識できる 思考プロセスを個人の頭の外に出すことができる 思考プロセスを外部化すれば、グループで知恵を合わせて考えることができる 例えば、実現の難しさと達成された時の効果の大きさを縦軸と横軸にとり、マトリックスで示すと言葉だけでは難しい2次元思考(2つの軸を同時に考えること)をグループで行 …
なかなか読み進められないので、小出しにしてまとめることにします。 まずは、ファシリテーターの発言を促す技術についてです。 ザ・ファシリテーター 出版社:ダイヤモンド社 著者:森 時彦発売日: 2004/11/12 AmazonKindle楽天市場Yahoo!ショッピング ファシリテーターに必要なスキル ファシリテーターにとって、フェアであることは大切です。 発言を記録しているだけでなく、時には反対 …
アジェンダリストを右端に残しておく 全員の相違を取ったアジェンダを右端に残しておき、終わったら横線を引いていく 「ストレスフリーのホワイトボード術 | IDEA*IDEA」より抜粋(過去URL:http://www.ideaxidea.com/archives/2006/08/post_116.html)